2020年、日本にも現れた新型コロナウイルス。
まだまだ先の見えない状況の中で、おいけあした保育園でも新しい日常に向けて生活様式や行事などを模索中です。
 
 ただその中でも、今年度の保育園キーワードでもある「たのしく つよく 一体感!」をベースにネガティブになりがちな日常をいかに子ども達とポジティブに楽しく、新たな価値観の生みだすことのできるチャンスとしてとらえて過ごしています。
3月初旬から行なっているおいけあした保育園での対策です。
 

<子ども大人共通の基本事項>
手洗い
うがい
顔をなるべく触らない
アルコール消毒
マスク(年長児からマスク推奨(6月より)
密閉を避ける(最低1時間に1度、10分の換気)
密集を避ける(待つ時、食事時)
密接を避ける(大きな声でしゃべらない)
業者など基本的には入れません
 
おもちゃなど共有物の消毒
1日2回の体温計測
 
顔認証非接触型体温計の導入(6月より)
 
子ども達にルールを伝えるのではなく、
なぜそれが必要なのか理由を子どもと一緒に考え、
子ども自身が理解できるように対策を行なっています。
そのような対策を遊びに取り入れ、楽しみながらながらできるように考えています。
 
<職員>
マスク着用
出勤時のスマホ消毒
1日4回手すりなど数多く触れやすい部分の消毒
電話やパソコンなど共有物の消毒
ソーシャルディスタンスを意識した会議
園内であっても7人以上はテレビ会議をする
トイレ使用時毎に消毒
テレワーク推進
自粛期間中の子ども達へ毎日一本の動画配信
 
子どもがソーシャルディスタンスを意識できる環境づくり 
コロナに対応した新しい行事のあり方の模索
(コンセプトはそのままに、新しい表現方法を考える)
 
子ども、保護者、職員が接触することなく、新しい手法で繫がりあえる方法を模索
 
ペンなど共有物をなくす(6月より)
 飛沫対策として給食配膳台の変更(7月より)
配膳職員につく職員のフェイスシールド着用(7月より)