造形活動を中心とした表現活動

考えてすぐに作って、閃いて全身で色をぬって、心のゆくまま色々な様々な国の楽器で奏でて、気がすむまで大きな粘土の塊で作り込んで、、。
 
子どもの自由な表現活動に既成概念は似合いません。色々なジャンルの様々な表現活動に取り組んでいます。
絵画は既成サイズの画用紙に限らず、巨大な紙や窓など様々な素材と場所で楽しんでいます。
また年長になると陶芸ねんどを部屋いっぱいに広げての遊び、そこからお皿を作ったり、ノコギリや金槌を使って自分の好きな楽器を作ります。
そんな楽器は奥の深いおもちゃ。時間を忘れて遊び込む子ども達がいます。
 
この時期だからこそ、子どもたちがおもいっきり自分が納得いくまで取り組めるような環境作りを心がけています。